さとう耳鼻咽喉科クリニック様

画像ファイリングシステムとの連携は非常に効率的ですね。
説得力のある診察ができますね。

さとう耳鼻咽喉科クリニック様

慈恵医科大学付属柏病院に勤務されていた佐藤英明院長がご開業されたのは平成16年2月のこと。

東武東上線坂戸駅より徒歩5分程の場所にさとう耳鼻咽喉科クリニック様があります。

ライトアップされたクリニック様の外観は西洋の建築物を連想させ、清潔で温かい雰囲気の院内はスタッフの手が行き届いており、患者様に対するクリニック様の心遣いが伺い知ることが出来ます。

そんなさとう耳鼻咽喉科クリニック様は全国的に導入率の低い耳鼻咽喉科での電子カルテユーザーのひとつです。耳鼻咽喉科での電子カルテ活用術について佐藤院長先生にお話を伺いしました。

HOPE/Dr'noteを選んだ理由

佐藤院長は電子カルテの導入にあたり2社の製品をご覧になられました。また導入の前提として内視鏡画像ファイリングシステムとの連携が必須でした。
富士通のHOPE/Dr’noteをお選びいただいた理由として、「画面がシンプルであったことがポイントですね。比較したもう1社は画面が複雑で見辛かったです。また、HOPE/Dr’noteはテンプレートや伝票、薬のセットなどを自分で簡単に作成できるところも良いです。内視鏡画像システムとの連携も非常に良いですね。」と佐藤院長は語ります。

耳鼻咽喉科での電子カルテ

さとう耳鼻咽喉科クリニック様

電子カルテの導入率が比較的低い耳鼻咽喉科での導入でしたが、紙カルテとの違いや、導入にあたってのご苦労を佐藤院長は次のように語ります。

耳鼻咽喉科のカルテの特徴は、所見を絵で書くケースが多いですからね。そういった部分で言えば、電子カルテは弱いかも知れません。シェーマーに直接記入するという方法もありますが、それを言葉でいかに記入するかがポイントですね。

所見はある程度限られますから、それをテンプレートに入れておけばクリックするだけです。なるべくキーボードで入力しないようにテンプレートを作りこめば十分使えますね。特殊な所見の場合は画像システムも活用することで問題なく診察を行なってます。

HOPE/Dr’noteは入力に必要なテンプレート、伝票などを簡単に作成できる機能があります。導入時はエヌコムにて作成しますが、導入後はご自身の使いやすさを求め先生自らお作りになるケースも多いようです。佐藤院長もその1人です。

電子カルテでの診察

さとう耳鼻咽喉科クリニック様では、電子カルテと内視鏡画像ファイリングシステムを使い診察をされております。

画像ファイリングシステムとの連携は非常に有効的ですね。
患者さんが自分自身で見られない場所を見せることで説得力のある診察ができますね。必要に応じてプリントアウトも出来ますし、過去の画像との比較も容易にできます。カルテ上にも画像を簡単に貼り付けられますので良いですね。


HOPE/Dr’noteは画像ファイリングシステムをはじめ、様々なシステムと連携を可能にすることで、有効な診療支援ツールとしてご活用いただけます。

レセプト電算での請求

さとう耳鼻咽喉科クリニック様では、レセプト請求をMOディスクによる電子請求で行なっております。月末のレセプト作業は、システムによるチェックを行なうことで作業時間の短縮を実現しております。カルテ作成からレセプト請求まで、システムを非常に効率よくご活用されているクリニック様と言えます。

システムの安定性

HOPE/Dr’noteは今までシステムダウンしたこともないし、何かあったらエヌコムが迅速に対応するので安心して使っている」と佐藤院長よりご評価いただきました。

エヌコムは「サポート第一主義」を掲げ、ユーザー様に対し万全なサポート体制を整えております。

クライアント情報

〒350-0227
埼玉県坂戸市仲町10-1
電話番号: 049-282-3384