村田皮膚科医院様

適正なコスト請求とコスト漏れの防止、処方内容の確認が
一度にできるので非常に効率的ですね。

村田皮膚科医院様

東京の下町、台東区浅草橋に村田先生が医院を開業されたのは平成17年8月のこと。

それというのも勤務医時代に赴任した台東区の人情味あふれた雰囲気に非常に好感をもたれたからとのことです。
JR浅草橋駅から徒歩1分、下町情緒あふれた一角に村田皮膚科医院様があります。

院内には花と観葉植物が飾られ、心地よいBGMが患者さんをお迎えしております また先生並びにスタッフの方々の雰囲気がとても明るく、患者さんとのコミュニケーションを大切にされたいという雰囲気を感じ取ることが出来ます。

そんな村田先生は慶応義塾大学医学部をご卒業後、同大学病院および関連病院にて数多くの皮膚疾患の診療に携われました。
「皮膚の病気は内科疾患などに比べ命にかかわるようなものは少ないですが、かゆみや外見上の問題で患者さんを悩ませていることが多くあります。このような皮膚の病気に対して皮膚科専門医として質の高い医療を心がけたい」とおっしゃいます。

HOPE/SX-Jを選んだ理由

医院のシステム選定にあたり、電子カルテの導入も検討されたとのことですが「電子カルテは徐々に普及してきているものの、システム的な完成度に不安があり、価格も高い」。それよりも「使いやすくオーダリング感覚で使用できるレセコンはないだろうか・・・」ということからメーカー数社に声を掛け、比較検討されたとのこと。
富士通を選んだのは「勤務医のころから使っていて慣れ親しんでいたこと、オーダー入力に関するシステム面で信頼がおけるメーカー」との理由から。

レセコンでオーダータッチパネル登録機能

村田皮膚科医院様

今回、村田皮膚科医院様が使用されているのは、HOPE/SX-Jの標準機能であるタッチパネル登録です。
このタッチパネルには、医院様で使用するマスター(特に頻用)の登録が自由にできるため、レセコンでの即時オーダー入力を可能としております。

タッチパネル登録は非常に良い機能ですね。診察をしつつレセコンでオーダーを出し、受付では処方箋と請求書を出力するだけなので、会計を含め全体的な時間短縮が図ることができています」と村田先生はおっしゃいます。

また「診察室で入力するメリットは、適正なコスト請求とコスト漏れの防止、処方内容の確認が一度にできるので非常に効率的ですね」ともおっしゃいます。
さらに、先生自身が入力されていることで、レセプトの作成、点検にかかる時間の削減にも繋がっていると思われます。
このようにレセコンの機能を最大限にいかすことで、電子カルテに近い診療システムを構築されているように思われます。

エヌコムのサポート

「電話1本で迅速に対応してくれるので満足しています」とのお言葉をいただきました。
エヌコムでは顧客満足度の向上を目指し、常にユーザー様の立場にたったサポートを心がけております。

システム構成

クライアント情報

〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-25-10 3階
電話番号: 03-3863-8070
URL: http://www.murata-dermatology.jp/