電子カルテシステム HOPE/LifeMark-SX

FUJITSU ヘルスケアソリューションHOPE LifeMark-SX診療所向けシステム

30年以上に渡り、多くの診療所のICT化をお手伝いしてきた富士通からの新しいご提案、それがFUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-SX 受付から診察、会計までをトータルにサポートする機能に加えて、クラウドサービスによる新たな価値を提供し、今後も順次サービスを拡張していきます。 高信頼のシステム構成と、診療報酬改定や様々な制度改革にも迅速に対応する万全のサポート体制で、安心安全なシステム運用をお約束します。

シンプルで見やすい画面デザインの採用

フラットデザインを採用し、分かりやすく見やすいUIを追求しました。

シームレスな操作をサポート

過去カルテからドラッグ&ドロップでDO入力など、簡易な操作性を実現しました。 また、窓口業務画面が統合されており、カルテ作成、医事業務のスムーズな切替が可能です。

過去カルテの絞り込み表示

ナビゲータ上に設けた表示条件ボタンをクリックすることで、条件に一致する過去カルテのみを表示できます。表示条件は、ナビゲータ上の設定画面から簡単に登録・変更することができます。

さらに簡単な入力を目指した豊富な入力ツール

所見、シェーマ、処置・処方などの様々な診療行為、病名など、カルテ記載に必要な内容を簡単に入力できる各種ツールを提供します。

「メディカルセット」でスピーディにカルテを作成

定型的な診療行為については、症状・経過、処置・処方、病名を簡単な操作でセット入力できます。また、複数診療日分のメディカルセットを作成して予定入力することで、症状・経過情報を含む未来の診療計画を登録することができ、カルテ入力の効率化と、診療の質の向上を支援します。

進化した予定入力で計画的な診療を実現

処置・処方欄の記載に加えて、症状・経過欄の記載内容を「予定」に登録できます。
今後予定している診療内容を登録しておくことで、患者診察時のカルテ入力時間を削減するだけでなく、診療の質の向上にも貢献します。

見やすくなった検査結果表示機能

外注検査センターから返ってきた検査結果データを取り込むことで、検査結果を時系列やグラフ形式で表示することができます。また、その場で印刷して患者にお渡しすることもできます。また、基準値から外れた検査結果には、HLマークを表示して検査結果を見やすくしました。

患者への説明に便利な指示歴表示

指示歴と検査結果グラフを上下に並列表示する形式としました。処方による検査値の改善効果等が分かりやすく表示されるため、患者様へのご指導に活用いただけます。

充実した書状の作成機能

診断書など、さまざまな書状をWORDやEXCEL形式で簡単に作成できます。患者情報、病名、診療行為などを画面で選択し、文書イメージを確認しながら文書を作成できます。

カルテ入力中に会計金額を確認

カルテを入力しながら、その時点での点数・会計額の確認を行うことができます。点数確認時には各種自動算定も反映され、さらに医療事務的な観点での入力チェックもできます。

患者家族のカルテをすばやく参照

患者の家族のカルテを参照することができます。兄弟で受診したときに、同じ薬を処方したい場合など、簡単に家族カルテの内容をドラッグ&ドロップ操作で今回カルテへ記載することもできます。

スケジュールを把握しやすい予約画面

枠ごとに診療スケジュールを管理し、患者の診療待ち時間の短縮、病院業務の円滑化を支援します。患者の予約を取得する際に、予約済みの患者の予約状況を含めて表示可能です。

処方内容を多くの観点でチェック

カルテに入力された医薬品の処方チェック機能と、添付文書参照機能を提供します。チェック結果はひと目で把握できるよう一行で表示され、必要な場合には詳細な説明を表示できます。

充実した医薬品情報参照

「医薬品の写真」や「OTC薬」を含む、充実した医薬品情報参照機能を提供します。医薬品の逆引き検索機能や分類表示機能も備えており、短時間で必要な情報を参照できます。

保留、再請求処理などを統合したレセプト管理業務

レセプトデータ確認、保留・再請求等、レセプト請求に関する業務は1つに統合され、レセプト管理業務としてご提供します。

支払基金の縦覧審査に対応したレセプト表示

審査支払機関の縦覧審査(複数月のレセプトチェック)と同様に、窓口業務のレセプト表示で過去分レセプトをスクロール表示することができます。

オンラインレセプト請求への対応

オンラインによる返戻データの取り込み、再提出にも対応しています。専用線を準備しなくても、インターネット回線を利用して当社の安全なデータセンターを経由した請求もできます。

新たな価値となる多様なクラウド

クラウドサービスによる新たな価値提供

業務システムとクラウドサービスを融合し、新たな価値を創出します。

電子カルテとつながるクラウドサービスとして、まず「WEB診療予約」 「地域包括ケア」 「クラウドBCP」を提供。今後も順次サービスを拡張していきます。

WEB診療予約サービス

患者がスマートデバイスや、パソコンのブラウザを使用して診療予約することができます。患者側の画面では、診療所・病院などの複数の施設にまたがって、予約状況を一元管理できます。

HumanBridge地域包括ケア

地域医療/介護に携わる方々の多職種間コミュニケーションを実現する、「HumanBridge地域包括ケア」機能をご提供します。スマートデバイス(iPad, iPhone)を使用して、患者の日々の変化を「タイムライン」形式で情報共有することが可能です。

クラウドBCPサービス

医療機関の万一の災害時に備え、クラウドセンターに診療データをバックアップすることができます。日々蓄積される診療データを自動的にクラウドセンターにアップロードし、クラウドセンターで安全に保管しますので、万一のときも安心して事業を継続することができます。

プログラム・マスタ配信

新薬マスタや、診療報酬改定に対応したプログラムは、HOPEクラウドセンターからお客様の環境へオンラインで配信されます。マスタやプログラムを適用する準備ができるとバルーンが表示され、クリック操作で環境が更新されます。

レベルアップサービス

弊社 HOPE LifeMark-SX は常に最新機能をご活用いただける成長型のシステムです。制度改定への迅速な対応に加えて、常にお客様から頂いたご意見を元にシステムの強化を続けており、稼働済みのお客様に対してもレベルアップ版という形でご提供しております。レベルアップ版のパッケージ費用は改定情報提供サービス契約の費用に含まれていますので、貴院システムの導入、維持継続のTCO(ITにかかるトータルコスト)削減にも貢献します。

動作環境、機能一覧

対応OS

「LifeMark-SX」は最新OS「Windows 10」に対応しています。

HOPE LifeMark-SXの動作環境

HOPE LifeMark-SXは、以下の環境で動作します。

HOPE LifeMark-SX機能一覧(オプション)

HOPE LifeMark-SXは、以下の機能を搭載しています。

HOPE LifeMark-SX機能一覧(カルテ機能)

HOPE LifeMark-SXは、以下の機能を搭載しています。