保険証自動入力システム 保険証 Scanning Pro

保険証自動入力システム 保険証 Scanning Pro

レセコンと連動した動作、高度な処理能力の実現

自動解析タイプのソフトウェアなので、保険証の種類の選択や、読取位置テンプレート選択などの手動操作は全くありません。
保険証のサイズやレイアウトを解析し、印鑑やロゴ・コピー防止用ノイズを消去してOCRを行います。独自の画像二値化・レイアウト解析処理・文字判定抽出アルゴリズムにより、汎用のOCRソフトウェアでは読み取りが困難な、印と重なった文字や、柄の入ったベース上の文字でも綺麗に読み取れるようになりました。
コピー防止処理のされたOCR困難な保険証でも、高い認識率で読み取りでき、カード保険証の読取率は99.14%以上の高い数値をマークしています。

レセコンと連動した動作

レセコンへの患者登録

レセコン(HOPE/SX-R)からスキャナを起動し、読み込んだ患者情報(頭書き情報)をレセコンへ返送します。カナ・氏名・生年月日・性別をその場でレセコンに反映し保存が可能です。(保険パターンはレセコンで入力する必要があります)

保険証画像登録

スキャン後に画像を保存する事で、以降の患者検索時に連動して保険証の表示が可能になります。保存枚数は1患者あたり最大999枚まで可能です。

高度な処理能力を実現

  • TWAIN32対応なのでお手元にあるスキャナ装置も利用可能。(TWAIN32対応の機器)
  • 600dpi/24bitで高精度スキャン。
  • A6範囲をSVGAサイズでJPEG圧縮。
  • 読み込み指示から、スキャナ・スタンバイまで約5秒、読み取り時間約6秒、文字認識+JPEG圧縮まで約11秒、表示まで約1秒と、高精度・フルカラーで約23秒を実現。(スキャナ及びパソコンの処理能力により異なります)

機能と特長

正確な読み取り

自動解析タイプのソフトウェアなので、保険証の種類の選択や、読取位置テンプレート選択などの手動操作は全くありません。

  • 保険証のサイズやレイアウトを解析し、印鑑やロゴ・コピー防止用ノイズを消去してOCRを行います。
  • 独自の画像二値化・レイアウト解析処理・文字判定抽出アルゴリズムにより、汎用のOCRソフトウェアでは読み取りが困難な、印と重なった文字や、柄の入ったベース上の文字でも綺麗に読み取れるようになりました。
  • コピー防止処理のされたOCR困難な保険証でも、高い認識率で読み取りでき、カード保険証の読取率は99.14%以上の高い数値をマークしています。

読み取りイメージ

医事ソフトの患者選択画面で”F7”キーを押下するだけで、読み込みから頭書き登録まで全自動で行います。読み込み時間は約6秒(パソコンの性能によって異なります)と非常に早く読み取りを完了します。

読み込み後、約12秒前後で文字解析と画像作成を終了し、保険証の取り込み画像を表示します。画像は拡縮操作によってその場でチェックが可能です。(この画像は参考イメージです。リリース製品とは異なる可能性があります)

保険証のイメージ表示と同時に、レセコンへ頭書き情報を送ります。(保険パターンはレセコンで入力する必要があります)

読み込んだ保険証の画像はイメージ管理フォルダに格納され、以降、レセコンで患者を呼び出した時にカルテ情報画面のイメージタブから確認する事が可能です。

ダウンロード

医療機関ご担当者様及び販社様

下記のソフトウェア及び手順書は、導入済み本システムのバージョンアップ版になります。

  • 注1)改定や改良を踏まえたパッチ・ソフトウェアですので必ず実行して下さい。またバージョンアップを行う際は必ず「バージョンアップ手順書」をご確認の上で実行して下さい。
  • 注2)各システムとマニュアルのバージョンは改編に基づく管理番号ですので一致していません。それぞれ掲載中の最新版をご利用下さい。
  • 注3)Adobe PDF Readerはこちらからダウンロードできます。
HOPE/SX-J SX-R EGMAIN-RX 共通版(Ver2.5)
バージョンアップ・システム UpdateSP.exe
バージョンアップ・手順書 バージョンアップ手順書
セットアップ・手順書 セットアップ手順書
操作手順書 操作手順書
HOPE/SX-S LifeMark-SX 共通版(Ver2.5)
バージョンアップ・システム UpdateSP10.exe
バージョンアップ・手順書 バージョンアップ手順書
セットアップ・手順書 セットアップ手順書
操作手順書 操作手順書

ご不明な点がございましたらお問い合わせフォーム、または下記までご連絡下さい。

(代)03-5689-9711 担当:松田